歴史と概要

明治二十五年旧六月二十四日、高龍寺第十八代住職雲林大法大和尚が当時亀田村大字赤川村長根と呼んでいた小高い丘に、高龍寺の説教所を設け、村民に仏の道を布教していたのが始まりです。

その後、明治二十八年三月頃、赤沼山潜龍禅寺と称し禅の布教強化に務め信徒の増加を得て、大正六年十二月二日、高龍寺を本寺として龍の一字を頂き山号を赤沼山、寺名を潜龍寺として本山に出願し、大正八年三月三十日に認可を得て寺号公称した高龍寺とは直系の由緒あるお寺です

rekidaijyuushoku

kyuuhondou

 

潜龍寺

宗派

曹洞宗(禅宗ともいわれている)

本山

永平寺(福井県)、総持寺(横浜市)

山号

赤沼山(せきしょうざん)

本尊

釈迦牟尼佛

その他の仏像

大権修理菩薩、五百維漢、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、観世音菩薩、震旦大菩薩

設立

明治二十五年旧六月二十四日

主要行事

地蔵講 二月十七日

埋般会

三月二十四日、八月二十四日、十月二十四日

所在地

北海道函館市亀田中野町百三十六番地

電話

0138-46-3256

住職

・・・・・・・・・・・・・・・・(高橋孝道)

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